インパクトをつけるために

腕章は目立たなくては意味がない

腕章に求められる役割――それは「多くの人に一目で着用者の所属や役割を伝える」事です。そのためには人目を引きつけるインパクトが、腕章自体に必要になります。生地の色はもちろんの事、文字・マークの入れ方も重要です。文字・マークの入れ方には「刺繍」「フロッキー」「切りマーク」「プリント」などの方法があります。中でもインパクトがあり、耐久性に優れているのは刺繍による文字・マークです。以下に文字・マークの入れ方、それぞれの特徴をご紹介します。

刺繍でインパクトを与える

高級感を必要とする腕章には最適な加工方法となります。糸によるボリュームと輝きは刺繍加工のみか表現できる唯一の加工表現です。金、銀メタリック糸の使用が出来ます。マーク、指定書体には別途型代がかかります。

転写でインパクトを与える

デジタル画像をそのまま印刷しますのでグラディーション表現も可能です。製版を必要としないため小ロットのものに適した加工方法です。お客様の画像データが基となります。

腕章は目立たなくては意味がない

腕章に求められる役割――それは「多くの人に一目で着用者の所属や役割を伝える」事です。そのためには人目を引きつけるインパクトが、腕章自体に必要になります。生地の色はもちろんの事、文字・マークの入れ方も重要です。文字・マークの入れ方には「刺繍」「フロッキー」「切りマーク」「プリント」などの方法があります。中でもインパクトがあり、耐久性に優れているのは刺繍による文字・マークです。以下に文字・マークの入れ方、それぞれの特徴をご紹介します。

フェルト切りマークでインパクトを与える

刺繍とは違いフェルトの厚みによってさらにボリューム感のある加工となります。ただしあまり細かいデザインには適しません。

マーク地切りマークでインパクトを与える

反射素材、メタリック色のマーク地があります。マーク地は種類も豊富にありますがこちらもあまり細かいデザインには適しません。

フロッキー植毛でインパクトを与える

フロッキー加工の特徴はベルベット調の風合い、手触りとなります。

プリントでインパクトを与える

さまざまな素材に対して加工が可能です。細かいデザインには版代が別途かかります。価格も抑えられるので安価に腕章をお求めになりたい方には最もお薦めできる加工方法です。