役割にピッタリの素材

素材選びが大事

腕章に求められる役割――それは着用者の所属・役割が一目で理解できる事、そして何より目立つ事です。そのために必要なものこそが、見た目の「インパクト」。サイズ、生地の色、腕章内に入る文字・マーク。その中でも重要な「文字・マーク」の入れ方をご紹介します。

ビニール

シルク印刷の加工のみとなります数量の多い時には低価格となります。ビニール製ですので雨に濡れることの多い野外での着用に適します。

フェルト

なんといっても色数が多くイメージに近い色で仕上がります。刺繍加工との相性も良く高級感のある腕章に仕上がります。腕章の素材としてはとても多く使われる素材です。

天竺、木綿素材

どんな加工方法にも適しています。ナイロンスェード、フェルト製よりもコンパクトに畳めます。

ナイロンスェード素材
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フェルトと並んで腕章には一般的によく使われます。色数がフェルトほどありませんがスェード特有の高級感があります。

平ゴム素材(ウィリーカラーゴム)

動きの激しいスポーツなどキャプテンマーク等の腕章として使われることが多くあります。加工方法はプリントのみとなります。

反射生地素材

夜間の作業等の安全腕章としてお薦めです。生地素材が高価な為、コストが割高となりますので反射素材を腕章の上下にラインとして配置することが多くあります。

ビニールレザー素材

ビニール素材とほとんど同じですが刺繍加工が可能です。ビニール素材のような光沢感はない分、落ち着いた感じの腕章となります。雨や汚れにも強いです。

サテン生地素材

配色が非常に華やかでシルキーなイメージです。実用よりもイベントやパフォーマンスに如何でしょう。耐久性という意味では他の素材よりも劣ると思います。

パッ!とクリップ
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安全で瞬間装着クリップの「パッ!とクリップ」。「パッ!とクリップ」は安全性と簡便性に優れ、従来の腕章に対する装着の煩わしさを一掃します。

※パッ!とクリップ使用の場合は、100円UP